第130回呉フォーク村定例ライブin昭和北老人集会所(2021年10月17日)


ランチ後(おぐちゃん梨と)


撤収後



緊急事態宣言が解除され、再び呉フォーク村活動を再開することができました!
何度も立ち止まった年になりましたが、これからはどんどんと前に進んでいきたいですね。
そう願いつつ、とにかくしばらくは気を緩めず慎重にね!


昨年の3月に、新型コロナウィルス感染防止として呉フォーク村活動を休止してきましたが、昨年11月に、
呉フォーク村活動の再開を決意しました。

たくさんの皆さまから、ご理解ご協力ご支援をいただき、とにかく「呉フォーク村」の活動の必要性を改めて
強く感じたので、暗いトンネルから抜け出し、周囲の状況をしっかりと見据えながら、呉フォーク村としての
新型コロナウィルス感染予防対策を定め、決して気を緩めず危機感・緊張感を持って慎重に再開した昨年
の11月。


ところが、その直後から第2波、第3波、第4波、第5波と立て続けにコロナ波に襲われ、緊急事態宣言も何
度も発令・解除があり、その度に何度も何度も立ち止まっってしまいました。

そんな中、新たな対応策について呉ポーの西本さんからありがたきアドバイス等々もいただきながら、共に
歩んでくれる心強いメンバー達の決意や覚悟にも支えられ、何とかゆっくりと慎重に活動を進めてこれたこ
の一年。

もう10月になったんですね〜

コロナ禍になる前の直近の呉フォーク村活動頻度に比べると、とんでもなく低迷した活動実績になっており
ますが、一方でこれまでの活動内容を振り返ったり、これからのあるべき姿について熟考できる、ある意味
次のステップに進める充電期間になったのではと、前向きに受け止めてます。


そう、とにかく何事も前向きに受け止める事。
これから益々楽しくワクワクとした人生を送るためには何をすればいいのか前向きに考える事。

このように前向きになることを常に意識してきた一年でした。


今年も残すところ2ヶ月半。

これからどんな波が訪れるか想像だにできませんが、コロナ禍になって培ってきた呉フォーク村活動の大切
さと、それを支えてくれた仲間たちの強い想いを信じ、大船に乗った気持ちで進んでいこうと思ってます。

引き続き、共に進んでいきましょう!

よろしくお願いします!

そんな気持ちになれた、第130回の呉フォーク村定例ライブでした♪

ではみなさんのワクワクした写真をどうぞ〜



再び活動再開!ご挨拶して準備開始!


窓や扉を全開&手指の消毒&検温&ソーシャルディスタンスで準備



うらら新調のツリーチャイム
さすが、うらら。
ええ音が鳴ってましたね〜♪
もっと聴かせてや〜

今日は、うららメインボーカルも素敵でした♪
定例だけ?(笑)



呉ポーイベント打合せ

緊急事態宣言解除の翌日、呉ポーで西本さん&はっちゃんと、今後のイベント等について打合せをさせて
いただきました(感謝)

久しぶりでしたし、色々と会話が盛り上がり、2時間近くも長居して、お話しさせていただきました。
はっちゃんから、写真をいただきました。
誰に謝ってるんでしょう??

帰宅中の後ろ姿も撮ってくださったのですね〜
久々の呉ポー、ほんとにええ天気でした。
やっぱ呉ポー最高!



呉ポーイベント打合せの報告

忘年会の話題も出ましたね(笑)
西本さん&はっちゃんとも、先日の打合せで忘年会の話題が出ました。
これまでのようなスタイルの忘年会は、まだ控えた方がいいでしょうね。
少人数に分けて開催するという案も出ましたが、毎回レギュラー参加の方がしんどいですしね。
俺か(笑)

このことについても、慎重に考えて行きましょう。
コロナを忘年したいけどね(笑)



2か月半ぶりの呉フォーク村バンド


活動再開の呉フォーク村バンドメンバー

ほんとに大変な一年でしたが、私の活動再開の決意や対策に共感いただき、公私含めて不安なことも多々
あると思いますが、覚悟をもって共に歩んでくださり、ほんとに感謝してます。


演奏も素晴らしいね〜
みなさんしっかりと個人練習されてたのでしょうね〜

たまきさん率いるコーラス隊も素晴らしい!
どこで練習したの?(笑)
コーラスが素晴らしすぎて、メインボーカルも負けずに頑張ります♪


りんくんとのコラボ練習

久々参加してくれたリンくん。
来月呉ポーに参加されたいそうで、せっかくなので以前やった曲や候補に挙げていた曲を合わせました。
イワちゃんは、今日の定例用に練習はされていなかったと思いますが、キーボード演奏さすがですね。
まるさんも、ちょこちょこと思い出しながらドラム合わせてくれました。
来月呉ポーの候補曲は、改めて整理して送ります。



ZAKUROの女将さん(感謝)

ZAKURO弁当争奪戦(笑)


ZAKURO弁当いただきま〜す


ZAKURO弁当タイム


今回も、ZAKURO弁当の配達をしてくださりました。
ほんとに美味しいですね〜
今月の呉ポーも、既にイワちゃんが頼んでくださっているようです(感謝)
今日は、ご主人が別件ありで来れなくなったそうなのですが、女将さんがわざわざバイクで配達してくださっ
たようです。

ほんとに助かってます!



ふうさん
ランチタイム中に、ちょうどご来場されました。
マイクとピックアップ付きのギターを新調されたそうです。
マイクは寄付してくださりましたが、ふうさん専用マイクとして預からせていただきます(感謝)
いつも懐かしいフォークソングを演奏してくださるので、呉フォーク村定例の雰囲気が味わえて、嬉しいで
す。

特にNSPの曲をよく演奏してくださるので、私が中学一年でギターを始めたきっかけのグループということも
あり、ほんとに懐かしい気分になれますし、ギターを弾き語っていた学生時代を想い出します。

またお願いします。


Hirow
午後から久々に参加されました。
歌謡曲にはまっているそうで、いろんな歌手の唄を演奏されました。
ふうさん同様、懐かしい気分になれますね。
ギターを弾き語っていた学生時代の気分ではないですが(笑)


呉フォーク村バンド
今日の定例は、今月の呉ポー演奏予定曲の練習を兼ねて、時間が許す限りバンド演奏中心に進めていき
ました。

ソロ演奏のご要望も伺いましたが、久々のバンド演奏ということもあってか、今回は遠慮されました。

呉ポーでは、参加メンバーの出演機会のバランスや、入れ替えタイミングの効率性を踏まえ、曲ごとにステ
ージ演奏者を決めつつ選曲や曲順の調整を行っておりますが、今回からはPA担当も曲別に定めて、進めて
いくことにします。

音響機材について、みかさんやおぐちゃんがたくさん準備してくださってますし、呉ポーの音響までお借りし
て、より良い音響づくりに努めているということもあるため、しっかりとPA担当を決めて、メンバー一体となっ
てさらなる音響品質のアップを図って行きましょう♪



一本締め

次回の定例は、11月21日(日)です。
その翌週の日曜日が、呉ポーイベント予定となっているため、バンド演奏は呉ポー直前の練習会となりま
す。



演奏曲一覧




(村長雑感コーナー)

 「読書再開」

呉フォーク村活動の再開とつながっているわけじゃありませんが、止まっていた読書を再開しました。

そのきっかけは、、、

10/11放送のNHKあさイチを何気なく見ていた時、「この秋はじめたい!今ドキ読書のススメ!」というテー
マで、ゲスト女優の「美村里江(元ミムラ)」とキャスターたちが読書のことについてトークをされていた。

つい見入ってしまったのは「読書のススメ」についてのトーク内容よりも、「読書」という言葉が頭にこびりつ
いてしまったから。


というか、最近「読書」から離れてしまっているということに気付かされたからかも。

これまでも、雑感コーナーで何度か触れたことがありますが、自分にとって「読書」は、ある意味日常生活の
一部だった。

ただ、これまでずっと読書を続けてきたというわけではなく、振り返ると、その時その時代の心境、生活環
境、余暇時間の有無等々により、どっぷりと浸って読書し続けていた時期もあれば、まったく本を手にしない
時期もあった。



私が、本を読むようになったきっかけは、ギターを始めたきっかけにもつながるのですが、中学一年でギター
を始めた時に、最も憧れたミュージシャンNSPの天野滋さんの影響です。


天野滋さんの歌声がもちろん好きでしたし、彼が作られる歌詞やメロディーを聴くと、中学生の自分にとっ
て、甘くて切なくて悲しくて哀愁が漂う世の中が頭の中をグルグルと巡り、天野滋さんて一体どんな人なん
だろうなと思うようにもなった。

そして、たまたま立ち寄った本屋(確かギターの楽譜を探しに入った本屋)で、天野滋さんの自伝エッセイを
見つけ、ついついそれを買った。

そのエッセイの中に、作家五木寛之の「青年は荒野を目指す」を読んだことがきっかけで、天野滋さん自身
の生き方に影響を受けた的な事が書かれていた。


その本が気になってしょうがなくなり、初めて本屋の文庫本コーナーで本を探し回り、作家五木寛之の本が
ある場所で文庫本「青年は荒野を目指す」を見つけ、生まれて初めて文庫本を買って読んだ。


もちろん、その本のストーリーにも刺激を受けたし、本を読むことで、本の中に描かれた世界に入り込み、
日々の生活からは体験することのできないことを頭の中で想像できるという新たな世界をみつけ、「読書」す
ることで自分のこれからの人生を色々と思い描くことができるということを体験した。


それからというもの、とにかく五木寛之の文庫本を次から次へと買っては読みを繰り返すようになり、五木寛
之の小説がたまらなく好きになった。

中でも「青春の門」には、自分の私生活と重ね合わせてしまうほどどっぷりとはまってしまい、主人公の信介
と織江は今後どうなっていくんだろうと、続編が出るのをワクワクドキドキしていた学生時代でした。



大学生になると、日本の歴史小説にも興味がわくようになり、司馬遼太郎の小説は読みまくったね。
特に「竜馬がゆく」を読んでからは、「坂本龍馬」という人物像にもとことんはまってしまい、高知にある「坂
本龍馬」の銅像がある場所には何度も訪れた。(おぐちゃんオファーの高知遠征ライブの時も観光したよね)



社会人になってからは、さらに様々な作家やジャンルの小説を読むようになっていった。
今の自分の音楽活動と同じような感じだね。
フォークソングが好きでギターを始めた中学一年生でしたが、その後は様々なきっかけや人との出会い等
から、いろんなジャンルの音楽を聴いたり演奏したりするようになり、音楽ボランティア活動に目覚めた頃か
らはどんどんと演奏曲の幅が広がり、呉フォーク村活動においても、演奏曲のジャンルは益々広がってい
る。

自分の読書人生も同様なことが言えるね。


ところが、最近はあまり読書することについて心引かれなくなっていた。
そうなってしまった理由はよく分からないが、一番のきっかけは「コロナ禍」かな?
コロナ禍になり、読書する時間はこれまでの何十倍何百倍もたっぷりと増えたはずなのに、逆にいつでも読
書することができるようになったことが、読書する機会の足かせになったのか?

変な理屈ではあるが、自分でもよくわからない。

あれだけこれまで本を読むことで、感動したり、勇気をもらえたり、倒れかかった自分を立ち直らせてくれた
り、背中を押してもらえたりと、音楽同様に、自分の人生にとって必要な道標だったはずなのに、なぜコロナ
禍でつぶされそうになっている時に、本を読みたいという気持ちになれなかったのか?


それだけコロナ禍とは異常な環境なんだろうね。
音楽活動ができなくなったのも、読書したいと思えない理由の一つかも。


そんな気持ちになりながら、この番組「あさイチ」を見ていた時、キャスターの鈴木奈穂子さんが、視聴者か
ら届いたおすすめ本に関するメールを紹介された。


その中に五木寛之の「生きるヒント」をおすすめするとのメッセージがあった。
40代の女性からのメッセージだったようで、その女性が20代のころに「生きるヒント」を読まれたそうです。
いつも心に寄り添い背中を優しく押してくれる本ですとのこと。


驚いたね。実は、自分にとってもそうだった。
確か30代の頃だったと思う。
仕事、社会生活、家族のこと等々、悩み多き頃で、これからの人生どうなるのか、何を楽しみに生活してい
るのか、何のために働いているのか、何のために生きているのか等々、ゴジャゴジャモヤモヤと日々悩んで
いた。

そんな時、五木寛之著の「生きるヒント」を読み、肩の力が抜けたというか、ゆっくりと前を向けたというか、
立ち止まってもいい、倒れてもいい、とにかく生きてること、それが意味のあることだと、これまで抱えていた
悩みやストレスが少しずつ溶けていったことを思い出した。



そんなことを想い出し、改めて「読書」を少しずつ再開してみようかなと思うようになった。
これも何かの縁だと、とりあえず五木寛之の「生きるヒント」を本棚から探し出し、改めて読み始めました。

やはり、現在50代の自分にとっては、30代の頃に「生きるヒント」を読んで受け止めた感覚とは、多少異な
りますが、いずれにしても、自分にとっては、とにかく前を向こう、肩の力抜いて何かやってみよう、少し変わ
ってみようかと感じれる本です。



早速、読み始めた「生きるヒント」の第一章のタイトルは「歓ぶ」

その中に書かれていた「よろこび上手」になる方法について、ちょっとやってみようかと思い立ちました。

まずは一日に一回は喜ぶこと、どんな他愛のない事でも良い、とにかく喜ぶことを意識し、それを日々記録
に残す。

このようなことを、五木寛之さん自身がしんどい時期に始められ、たまに読み返し、前向きな気持ちになれ
る自分に変化できたというようなことが書かれていた。


というわけで、わたくしも、この日からこの歓びのメモ書きを始めてみました。
毎日、どうでもいいようなことに喜び、ちょこちょこと記録しています。



ついでだけど、この番組の中で紹介されたことで、読書は、脳の活性化に効果があることが研究結果で分
かってきたそうです。

研究で、40代の人に1か月毎日2ページずつ本を読み続けてもらうと、40代の記憶力が20代後半程度の
記憶力までアップしたそうです。


また、動画を見ている時は視覚聴覚が活性化するが、記憶力をつかさどる脳はほとんど動いていないとの
こと。一方で、読書をしている時は、脳全体が活発に動いているとのことです。

最近、人の名前が思い出せないとか、漢字が書けないとか、記憶力の低下に不安を感じるようになってい
るので、その改善のためにも読書を再開してみようかなとも思った次第。





戻る

戻る

































再びの活動再開!ご挨拶して準備開始!

  

  

 

  


戻る

戻る




































感染防止対策を実施して準備

  

  

  


戻る

戻る




































うらら新調のツリーチャイム

  

  

  


戻る

戻る


































呉ポーイベント打ち合わせ後

なぜ謝ってる?(笑)


ええ天気でした〜 やっぱ呉ポー最高!



戻る

戻る





































呉ポーイベント打ち合わせの報告

  

  

  

 


戻る

戻る





































活動再開の呉フォーク村バンド

  

  

  


戻る

戻る




































活動再開の呉フォーク村バンドメンバー

村長

  

まる

  

みかさん

   

たまき

   

おぐちゃん

  

うらら

  

イワちゃん

   

トロロ

   


戻る

戻る



































リンくんとのコラボ練習

  

  

  


戻る

戻る





































ZAKUROの女将さん(感謝)

 

 


戻る

戻る



































ZAKURO弁当争奪戦

  

  

  

  


戻る

戻る






































ZAKURO弁当いただきま〜す!



戻る

戻る





































ZAKURO弁当タイム

  

  


戻る

戻る


































ふうさん

  

  

  


戻る

戻る




































Hirow

  

  


戻る

戻る










































呉フォーク村バンド

  

  

  

  

  

  

  


戻る

戻る







































一本締め待ち

 

 

一本締め




戻る

戻る
































生きるヒント



戻る

戻る